アプリケーションの仮想化

実績が証明する確実な仮想化への展開

ソフトバンクBBでは、2004年よりアプリケーション仮想化テクノロジーに注力をして参りました。 経験豊富な専門のスタッフが、アプリケーション仮想化テクノロジーの活用を支援します。

  • サービス内容
  • Microsoft
  • VMware

アプリケーションの仮想化とは

アプリケーション仮想化とは、OSと結合度の高いアプリケーションのレイヤーをOSから分離し、必要なコンポーネントなどをまとめてパッケージ化(仮想化)して利用できるようにする技術です。仮想化されたアプリケーションは、ホストOSが認識しているローカルリソース(プロセッサ、メモリー、ディスク、ネットワークなど)を、そのまま使用して実行されます。仮想化されたアプリケーションは、クライアントOSへの依存度が低く、新OSへの移行や展開が容易になる上、他のアプリケーションへの影響を最小限に留めるため、管理者の悩みのひとつでもあるアプリケーションの展開や管理などの負担が軽減されます。

ユーザPCへのインストール・管理が省け、効果的

ソフトバンクBBの取り組み

実績の仮想化サービス提供

2004年12月 ソフトバンクBBがSoftricity社のSoftGrid製品の認定ディストリビュータになる
2005年4月 SoftGrid製品販売開始
2006年7月 Microsoft社がSoftricity社を買収
2007年1月 SoftGridがDesktop Optimization Pack(MDOP)で提供開始
2007年6月 ソフトバンクBBがThinstallのThinstall製品の認定ディストリビュータトになる
2007年10月 ソフトバンクBBがMicrosoft SoftGridソリューションパートナーに認定される
ソフトバンクBBがThinstall製品を販売開始
2008年1月 VMwareがThinstallを買収
2008年7月 VMware ThinAppで提供開始
2008年11月 VMware ThinAppが日本国内販売開始

ソフトバンクBBでのお取り扱いサービス

Microsoft Application Virtualization

Microsoft Application Virtualization

Microsoft Application Virtualizationは、クライアントで使用するさまざまなアプリケーションを仮想化し、ネットワーク経由でストリーミング配信して利用するという新しいソリューションです。アプリケーションのライフサイクルにかかっていたコストを削減し、トータルなアプリケーションマネジメントを実現します。

VMware ThinApp

VMware ThinApp 4

VMware ThinApp は、アプリケーションを仮想化するソリューションです。この仮想化技術はアプリケーション自体を包み込み(パッケージ化)、ホストOSからアプリケーション実行環境を切り離します。アプリケーションのライフサイクルにかかっていたコストを削減し、トータルなアプリケーションマネジメントを実現します。

※ サービス内容および提供条件は、改善等のため予告なく変更することがあります。
※ 当ウェブサイトに掲載したすべての著作権は、当社あるいは各社に帰属します。
※ 当ウェブサイトに表示・記載されている各社の会社名・サービス名・製品名等の商標は、各社の商標、または登録商標です。

Microsoft

ソフトバンクBBの仮想化ビジネスは、プリセールスナレッジとテクニカルスキルを持つ経験豊富な専門スタッフによって展開されています。App-Vに関しては4年以上のビジネス展開を経て国内では80社以上の販売実績があり、App-V導入に際してはライセンス提案から環境構築、そして展開後のヘルプデスクサポートまでトータルなコンサルティング体制の下でユーザー様をご支援することが可能です。

製品概要

Microsoft Application Virtualization(以下、App-V)は、クライアントで使用するさまざまなアプリケーションを仮想化し、ネットワーク経由でストリーミング配信して利用するという新しいソリューションです。App-Vを利用することによって、アプリケーションのテスト、インストール、セッティング、アップデート、サポート、復旧、削除、管理などのライフサイクルにかかっていたコストを削減し、トータルなアプリケーションマネジメントを実現します。アプリケーションのシンプルな導入/展開/管理を可能にする App-Vはデスクトップ環境の移行作業が発生する際にユーザ様にとって最適なソリューションとなり、これからの企業や教育機関、官公庁へ新しい利用環境を提供します。

Application Virtualization展開イメージ

App-Vを構成する3つのコンポーネント

  • App-V Sequencer
    App-Vプラットフォームで利用できる形式にアプリケーションをパッケージ(仮想化)するツールです。
  • App-V Server
    パッケージ(仮想化)されたアプリケーションを格納してストリーミング展開します。システム管理者はApp-V Management Console を利用して配信アプリケーションを一元管理します。
  • App-V Client
    通常OSインストール時と変わらないユーザビリティでアプリケーションを実行することができます。

App-V展開メリット

こんな悩みを解消します!ひとつでも当てはまれば、まずソフトバンクBBに相談
(図)
  • 社員が勝手にアプリケーションをインストールしてしまう
  • 社内PC大量リプレイス時の導入や障害時の復旧作業にTCOがかかってしまう
  • システム管理者による集中管理/ライセンス管理に加えて、ユーザの利用状況を把握したい
  • クライアントごとのインストール/アップデートや修正パッチの適用作業がわずらわしい
  • ユーザ単位/部署単位でアプリケーションの利用権限を設定したい
  • 社外からもアクセスしたいとういうユーザのニーズに応えたい

App-Vの提供プログラム

Microsoft Desktop Optimization Pack for Software Assurance

Microsoft Desktop Optimization Pack for Software Assurance (以下MDOP for SA)には、Windowsデスクトップ環境移行に際しての最適化を実現する6つ製品が含まれています。MDOP for SAはデスクトップ管理の強化、総保有コストの削減、インフラストラクチャー全体の質の向上を実現するダイナミックなデスクトップソリューションです。

MDOP for SA のライセンスプログラムを購入することで、App-Vを含む6製品を利用することができます。

Microsoft Desktop Optimization Pack for Software Assuarance

  • Microsoft Application Virtualization (アプリケーションの仮想化とストリーミング配信)
  • Microsoft Enterprise Desktop Virtualization (デスクトップの仮想化によるOS互換性問題の解決)
  • Asset Inventory Services (インベントリ管理機能)
  • Advanced Group Policy Management (グループポリシー設定の強化機能)
  • Diagnostic and Recovery Toolset (クライアントのバックアップ機能)
  • System Center Desktop Error Monitoring (エラーレポートの収集・一元管理)

※ Microsoft Desktop Optimization Pack(MDOP) for Software Assurance(SA)はマイクロソフト社が提供するライセンスプログラムであるMicrosoft Software Assuranceを契約しているユーザ様が年間契約に よってご利用いただけます。
※ Microsoft Desktop Optimization Pack(MDOP )for Software Assurance(SA)を利用するには、Enterprise Agreement/Enterprise Subscription Agreement/Select/Open Value/School Agreementのいずれかのボリュームライセンスプログラムの形態でSoftware Assuranceをご利用いただく必要があります。
※ Software Assuranceの詳細に関してはMicrosoft社サイトをご覧ください。

各種サービスメニュー(オプション)

ソフトバンクBBでは、App-Vに関して下記の各種サービスプログラムをご用意しております。
サービス内容・条件・価格などは個別にお問い合わせください

1. App-V ハンズオントレーニング
App-Vのエンジニア向けハンズオントレーニングです。 アプリケーションの仮想化技術にフォーカスし、シーケンス実習をメインに実施します。講義/実習ベースでのサービスとなりますのでお客様先で実施場所を確保して頂く必要があります。
2. App-V評価検証支援サービス
App-Vの簡易トレーニングおよび評価検証環境構築をオンサイトで実施します。お客様先での評価環境を利用したディスカッション/実習ベースでのオンサイトハンズオンサービスとなり、サービス後もお客様が環境を利用して評価検証を進めることができます。
3. App-V実環境構築サービス
ソフトバンクBBが定める構築条件に基づき、App-V Server本番環境の設計および構築を実施します。またアプリケーションをApp-Vのプラットフォームで利用できる形式にパッケージする作業(シーケンス作業)もメニューとして取り揃えています。
4. App-V インシデント・サポートサービス  
導入後の App-V に対して、様々な技術的なお問い合わせに対してお答えする年間10インシデントのヘルプデスクサポートサービスです。ソフトバンクBB経由でライセンスをご購入頂いたユーザ様にのみご提供可能です。
5. Desktop Deployment Planning Services (DDPS)を利用したApp-V サービス
Desktop Deployment Planning Services(DDPS)とは、Microsoft Office の Microsoft Software Assuranceの購入量に基づいて、デスクトップ導入計画サービスです。DDPSはMicrosoftが認定したパートナーのみが提供するサービスです。
ソフトバンクBBは認定パートナーとして、App-Vに関する各種サービスを提供しています。DDPSの詳細に関してはソフトバンクBB公式サイト内の「ソフトウェアアシュアランス(SA)相談センター」サイトでご覧いただけます。

DDPSを利用したApp-Vサービス詳細

Microsoft のWEBサイト上で最新情報をご確認いただけます

MDOP for SA ご紹介ページ

MDOP for SAの概要がご覧いただけます。Windows Vista およびWindows 7の展開を加速させる新しいデスクトップ管理ソリューションです。

Microsoft Desktop Optimization Pack for Software Assurance(MDOP for SA) の概要

App-V ご紹介ページ

App-Vの概要がご覧いただけます。App-VはMDOP for SA の”イチオシ”ソリューションです。

Microsoft Application Virtualization (旧 Microsoft SoftGrid Application Virtualization) の概要

App-V(旧SoftGrid) 導入事例

Microsoft社のサイトにて、App-V(旧SoftGrid)の導入事例がご覧いただけます。
ソフトバンクBBが導入支援を行った各社様のApp-V(旧SoftGrid)導入経緯から今後の展望にいたるまで詳しく紹介されています。

お問い合わせ

メールでのお問い合わせをお受けしております。下記メールアドレスまでお気軽にご連絡ください。
ソフトバンクBB株式会社 コマース&サービス統括 BBソリューション推進部
Email: sbb-softricity@bb.softbank.co.jp

※営業時間外のメールでのお問い合わせは、返答までお時間がかかる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
※インターネットからのお問い合わせはすべて拝見させていただきますが、内容によっては返答できかねることがございますのであらかじめご了承ください。
※お客様からの製品の開発や企画に関するご提案等は、承っておりませんので何とぞご了承ください。
※個人情報に関するポリシーは、こちらをご覧ください。
※新規お取引に関する申請は、お申し込みページをご利用ください。

※ サービス内容および提供条件は、改善等のため予告なく変更することがあります。
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VMware

ソフトバンクBBでは、VMware ThinAppによるアプリケーションの仮想化を支援しております。
VMware ThinAppのメーカーサイトは、こちら(VMware WEBサイト)になります。

製品概要

VMware ThinApp は、アプリケーションを仮想化するソリューションです。VMware ThinAppの技術は、アプリケーション自体を包み込み(パッケージ化)、アプリケーション実行環境をホストOSから切り離します。仮想化されたアプリケーションは、特定バージョンのOSへの依存度も低く、他のアプリケーションからも影響を受けないので、アプリケーションコンフリクトを解消することができます。

ThinApp導入がシステム開発の流れをシンプルにします

VMware ThinAppのメリット

アプリケーションライフサイクルに関わるTCOを削減します。
  • アプリケーションのインストールを不要にし、展開作業にかかわるコストを削減します。
  • アプリケーションは単一EXEファイルにパッケージされるため、管理がシンプルになります。
  • インストールによるシステム変更が行われないため、リグレッションテストを排除可能にします。
  • アプリケーション同士のコンフリクトを排除します。
  • アプリケーションが動作に必要なランタイム等の各種コンポーネントも一緒にパッケージできます。
  • 同一アプリケーションの複数バージョンを同一OS上で稼動可能になります。
  • サーバーなどの専用システム構築が不要です。
  • 権限が制限したロックダウン環境でも、アプリケーションを利用できます。
  • Windows Terminal Server/Citrix XenApp 環境でも利用可能です。
  • 最新OSへのアプリケーションマイグレーションを促進します。

OSの仮想化との違い

ThinAppでのアプリケーションの仮想化は、「OSの仮想化」とは異なり、ホストOSのThinApp上(VOS)でアプリケーションが実行されます。1つのPCには、1つのホストOSしか存在しないため、快適にアプリケーションをご利用いただけます。

ThinApp VOSテクノロジー

  • ThinAppの仮想アプリケーションは、ThinApp Virtual Operating System(VOS)をベースとして動作します。
  • ThinApp によって単一のEXEファイルにパッケージされたアプリケーション内には、自動的に VOS が組み込まれ、アプリケーションをOSにインストールすることなく、クライアント上で実行することが可能です。
    (LAN、WAN、USB、CD-ROMドライブなどからの起動も可能です)
  • ホストOSの変更を与えることも、痕跡を残すこともなく、専用のソフトウェアをクライアントにインストールする必要がありません。
  • アプリケーションの起動は、EXEを実行するとまず、VOS をメモリにロードし、オリジナルのアプリケーションを呼び出して動作します。VOSは1秒もかからずに読み込まれます。
  • アプリケーションが動作する際に必要とするDLL、ファイル、レジストリなどにアクセスした場合、必要なデータをVOSが自動的にロードします。
  • VOS の容量は400Kバイト程度で、実行時のメモリ使用量は2MB程度。そのため、CPU・メモリーにほとんど影響を与えません。
  • 仮想化アプリケーションはWindowsネットワークにおけるファイル・サービス・プロトコルであるSMBプロトコルでブロックごとにストリーミング配信されます。

VMware ThinAppの特長

SIMPLE & SPEEDY

展開作業が軽減されるほか、専用システム構築への導入費用が不要になるなど、さまざまな導入プロジェクトにおいて考慮しなくてはならないステップ数が減ります。不要になる・軽減されるものは以下を参考にしてください。

専用システム不要 インストール不要 シンプルな展開 コンフリクト排除 OSマイグレーション

EASY to USE

クライアント側のユーザは、従来型のアプリケーションと同様、EXEファイルをクリックするだけでアプリケーションを起動することができます。

アプリケーションの利用状況を随時自分のデスクから確認できます。クリックするだけで、現行のシステムと同じ感覚で作業できます。

お問い合わせ

メールでのお問い合わせをお受けしております。下記メールアドレスまでお気軽にご連絡ください。
ソフトバンクBB株式会社 コマース&サービス統括 BBソリューション推進部
Email: Sbb-thinstall_sales@bb.softbank.co.jp

※営業時間外のメールでのお問い合わせは、返答までお時間がかかる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
※インターネットからのお問い合わせはすべて拝見させていただきますが、内容によっては返答できかねることがございますのであらかじめご了承ください。
※お客様からの製品の開発や企画に関するご提案等は、承っておりませんので何とぞご了承ください。
※個人情報に関するポリシーは、こちらをご覧ください。
※新規お取引に関する申請は、お申し込みページをご利用ください。

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